補聴器のススメ
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ご自分の聴力をしりましょう!!
メガネを作る際に、視力を測るのと同様に、補聴器を作る際にも当然、聴力を測る必要が
あります。聴力測定を行わないと、自分にあった補聴器を選ぶ事が出来ず、買ったものの
「上手く聞こえない」「役に立たない」など、様々な問題が起こりがちです。良い聞こえのため
にも、まず事前の聴力測定をおすすめします。
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両耳装用が基本です。
特に耳のご病気や事故などが無い限り、人は両方の耳で、音を聞き、言葉を理解しています。
二つの耳で聞くことによって始めて、音の方向が的確に分かり、立体感が生まれ、言葉
を上手く聞き取ることができます。片方の耳だけで聞くと、必要
以上に音量を上げねばならないなど、おのずと無理が生じてしまい、
負担がかかってしまいますので、最初からの両耳装用をお勧めいたします。
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高性能デジタル補聴器とは。
通販などで、販売されている集音器と違い、補聴器は十人十色の聞こえの状態に合わせ
て、より良い聞こえを実現します。そんな補聴器の中でもやはり性能の違いによって、
集音器に近いものから、自然の耳に近いものまで、様々あります。
そして、より細かく調整できるものが高性能デジタル補聴器となります。
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補聴器の種類。
補聴器には大きく分けて4つの形があります。
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![]() 補聴器と集音器の違い。
上図の様に、様々な音を機械によって大きくして、耳に届けることには変わりがありません。
大きな違いは、集音器はただ単に音を大きくするだけで、補聴器はその人の聞こえの状態に
合わせてより聞きやすくしてくれる機能がついているということです。
一般的に加齢による老人性難聴は高い音から聞きづらくなりますが、高い音に反して、低い音は
よく聞こえていることがよくあります。この様な聴力の場合は高い音をより強調してくれたり、低い音は
あまり大きくしないなどの調整ができる「補聴器」でないと、毎日を快適に過ごすことができません。
また、この様な調整をするためにも聴力測定は不可欠です。
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